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アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合(略称AEF)

このファンドの特徴

1.ファンド設立の背景

  • 国の農業政策の転換を背景に、企業経営的手法や生産面/販売面で他の業者とは一線を画した展開による新たな「農業ビジネス」を展開する機運が高まりつつある。
  • 一方、昨今の40%(総カロリーベース)を切る国内自給率の向上、安定した(安全な)食料確保等の命題の解決のためにも、国内農業ビジネスの育成・支援は、今後の社会的要請となってきている。
  • 当ファンドは、上記の社会的な要請に対し、JAICグループと農林中央金庫/JAグループによるファンド事業を通じて取り組むものである。

2.ファンドコンセプト

  • 新しい農業ビジネスに対しての直接投資及び支援を行うことで、国内農業/環境(ビジネス)の発展/成長に貢献する。
  • 財務健全性よりもビジネスの質/革新性/将来性や経営者の資質を重要視し、将来的な成長・発展が見込める農業/環境関連企業の育成・支援を行う。
  • IPO(株式上場)計画を検討前提とはせず、意欲ある農業ビジネス経営者(企業)も対象とする(種類株式等の利用)

3.投資対象とする取組みのイメージ例(下記だけに限られません)

  • 農業を魅力のある産業として育成していくため,経営管理の高度化,生産技術の革新,農産物の高付加価値化(輸出含む),労働負荷軽減などに資する取組み
  • 耕作放棄地の増大,過疎化・高齢化など地域が抱える課題を解決していくため,農地の利用集積,農業従事者の育成・確保,都市との交流(農業体験,観光農園)などに資する取組み
  • 食料自給率の向上・食料の安定供給に向けて,新品種の開発,生産・物流コストの縮減,地産地消などに資する取組み
  • 「食の安全・安心」を確保するため,トレーサビリティシステム・生産工程管理手法の高度化,有機資源の有効活用(農薬・肥料使用の適正化等)などに資する取組み
  • 地球環境保全に向けて,国産バイオ燃料の生産性向上,資源作物の開発,食品リサイクルなどに資する取組み

投資と支援の仕組み

1.ファンド運営スキーム

ファンド運営スキーム

本ファンドの投資案件募集は終了致し ました

投資先一覧

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